法人ならではの永続的な安心を

ひとりじゃない。
組織 でまもる、
これからの後見制度。

私たちは「法人」として成年後見業務を行う専門機関です。
個人に依存しない組織的なサポート体制で、 ご本人様と、支える皆様の「これから」を守り続けます。

スタッフ画像

法人後見担当

リボーン チーム

組織による永続的支援
透明性の高い財産管理
365日の安心体制

こんな不安お悩みはありませんか?

後見人が見つからない

後見人が見つからない

親族には頼めないし、個人の専門職も手一杯で引き受けてもらえない。

途中で交代するのが不安

途中で交代するのが不安

個人の後見人が高齢化したり病気になったりした場合、どうなるのか心配。

業務が属人化している

業務が属人化している

施設側から見て、後見人によって対応にバラつきがあり、連絡がつきにくい。

そのお悩み、「法人後見」がすべて解決します。

ABOUT SERVICE

法人後見とは?

「法人後見」とは、弁護士や司法書士などの「個人」ではなく、社会福祉法人や一般社団法人、株式会社などの「法人(組織)」自体が後見人となる制度です。

特定の個人に依存しないため、担当者が変わっても組織としてバックアップが可能。長期にわたる支援が必要な成年後見制度において、今、最も注目されている安心の形です。

個人

個人の場合

個人の事情で
継続困難な場合も...

法人

法人の場合

組織が続く限り
サポートは永遠です

CASE STUDY

具体的な解決事例

さまざまな状況の方々が、リボーンの法人後見を利用して安心を手に入れています。

Aさん
施設入居中 Aさん(80代女性)

身寄りがなく、今後の支払いや手続きが不安

▼ 抱えていた課題

認知症が進み、ご自身の預金管理が難しくなってきた。身寄りがないため、施設利用料の支払いや、将来の医療同意、死後の事務手続きを誰に頼めばいいかわからない。

法人後見による解決

財産管理契約と死後事務委任契約を締結。日々の支払いは法人が代行し、施設側とも定期的に連携。万が一の際も法人が喪主代行やお墓の手配まで責任を持って行います。

ご家族
親なき後 ご家族からの相談

障がいのある息子の将来を守りたい

▼ 抱えていた課題

親である自分たちが高齢になり、知的障がいのある息子の将来が心配。親族に負担はかけたくないが、信頼できる第三者にお金を管理してほしい。

法人後見による解決

親御様が元気なうちは「任意後見」の契約を結び、いざという時に法人がスムーズに後見を開始できる体制を構築。担当者が変わっても法人が続く限り支援は途切れません。

MERITS

法人が選ばれる3つの理由

01

途切れることのない「永続性」

個人の後見人の場合、後見人自身が高齢になったり、病気になったりすると業務が滞るリスクがあります。法人の場合は組織として受任するため、担当者が退職・異動しても、法人として責任を持って業務を継続します。

02

組織的なチェック

複数のスタッフが関わることで、不正やミスを防ぐ相互監視(ダブルチェック)が機能します。透明性の高い財産管理をお約束します。

03

複合的な解決力

社内のネットワークを活用し、法律・福祉・税務など、ご本人の状況に合わせた多角的な視点でのサポートが可能です。

信頼のパートナー

連携が生む、質の高い支援

リボーンは関係機関の皆様との密な連携を大切にしています。日々のケアは施設の皆様、法律・手続きは私たち、という適切な役割分担が、ご本人様の安心で豊かな生活を支える基盤となります。

よくあるご質問

会話形式でお答えします

利用者

利用者様

担当の方が毎回変わってしまうと、信頼関係が築けるか心配なのですが...

担当者

リボーン担当

ご安心ください。基本的には主担当スタッフを固定して継続的にサポートいたします。

ただし、急な病気や退職の際でも、チーム内の副担当がすぐに引き継げるよう情報を共有しています。「いつも知ってくれている人がいる」安心と、「組織だから途切れない」強みの両立を目指しています。

利用者

利用者様

認知症が進んで意思の疎通が難しくなっても、変わらず対応していただけますか?

担当者

リボーン担当

はい、もちろん対応いたします。

ご本人の意思を尊重することはもちろん、言葉でのコミュニケーションが難しくなった場合でも、表情や生活のご様子から「何が快適で、何が不快か」を汲み取り、生活の質(QOL)を守るための支援を継続します。

利用者

利用者様

土日や夜間に急に体調が悪くなった時など、緊急時の対応はどうなっていますか?

担当者

リボーン担当

法人として緊急時の連絡体制を整えております。

施設や医療機関と事前に緊急連絡先を共有し、夜間・休日を問わず迅速に連携できる体制を構築しています。入院の手続きや同意が必要な場面でも、組織力を活かしてサポートします。

家族

ご家族様

遠方に住んでいてなかなか面会に行けません。本人の様子は報告してもらえますか?

担当者

リボーン担当

もちろんです。定期的な訪問のご報告を行っています。

毎月の面会時のご本人の様子やお体の変化、収支の状況などをまとめたレポートを、メールや郵送にてご家族様へ共有させていただくサービスもございます。離れていても安心していただけるよう努めています。

利用者

利用者様

費用はどのくらいかかるのでしょうか?高額だと払えないかもしれません。

担当者

リボーン担当

後見人の報酬は、お客様の財産額に応じて家庭裁判所が決定します(目安:月額2〜6万円程度)。

ご本人の生活費を圧迫しないよう配慮されますし、資産が少ない場合は自治体の「成年後見制度利用支援事業」による助成が受けられる場合もあります。まずはご相談ください。

利用者

利用者様

もし相性が合わなかったりした場合、途中でやめることはできますか?

担当者

リボーン担当

成年後見制度は一度開始すると、原則としてご本人の判断能力が回復するまで続きます。

ただし、正当な理由(信頼関係の破綻など)がある場合は、家庭裁判所の許可を得て後見人を辞任・解任することは法的に可能です。まずは担当者、もしくは相談窓口まで率直なご意見をお聞かせください。

ご利用の流れ

1

お問い合わせ・ご相談

まずは現在の状況をお聞かせください。
ご本人様、支援者様どちらからでも可能です。

2

面談・プラン提案

ご本人様とお会いし、必要な支援内容を確認。
法人後見の候補者として適切か判断します。

3

家庭裁判所への申立て

申立て書類の作成をサポートします。
候補者として当社を記載いただきます。

審判・業務開始

裁判所より選任された後、
財産目録の作成や生活支援を開始します。

FOR PROFESSIONALS

士業・福祉関係者の皆様へ

私たちは専門職の皆様の「パートナー」として、 現場の負担軽減と、ご本人の権利擁護を両立します。

弁護士・司法書士の先生方へ

  • 身寄りがなく、受任候補者の選定が困難な案件の受け皿としてご活用いただけます。
  • 利益相反の懸念があるケースや、身上保護と財産管理の分掌案件など、柔軟な連携が可能です。
  • 先生方は本来の専門業務に注力いただき、日々の生活支援や金銭管理等の実務を弊社が担います。
※公正な業務遂行のため、紹介料等の授受は一切行っておりません。
信頼に基づくパートナーシップによる、ご本人の最善の利益を追求します。

施設・医療機関の担当者様へ

  • 利用料の未払いや、金銭トラブルの防止・解決を法的にサポートします。
  • 入院・入所契約や、行政手続きの代行を行い、現場スタッフ様の事務負担を大幅に軽減します。
  • 緊急連絡先としての対応も可能です。夜間・休日を問わない組織的なバックアップ体制を提供します。
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お問い合わせ

ご相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。
施設様、ケアマネージャー様からのご相談も歓迎しております。